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第25回遠州横須賀街道ちっちゃな文化展のご案内

今年も遠州横須賀街道ちっちゃな文化展に参加します。
ちっちゃな文化展は、「町並みと美の晴れ舞台」をテーマに、横須賀地区に残る古き良き町並みをそっくりそのまま美術館にしてしまおうというイベントです。

お天気が良ければ三日間で3万人もの人出となるという、全然ちっちゃくない文化展、くじびきドローイングは2008年にここで生まれました。
古い街並みと併せてゆっくりご鑑賞頂けたらと思います。

開催日時
2025年10月24日(金)〜26日(日)
24日(金)13:00〜17:00
25日(土)9:00〜21:00
26日(日)9:00〜17:00
会場
静岡県掛川市横須賀地区 旧横須賀街道沿い 約800mの旧市街の店舗、古民家、民家
私の会場は昨年と同じ37番清水実邸母屋二階和室です。
交通アクセス
公共交通機関でお越しの場合
東海道線「袋井駅」から「横須賀車庫」行き乗車約25分
「新横須賀」(イベント本部付近)下車
お車でお越しの場合
東名高速 掛川インターより車で約25分
東名高速 袋井インターより車で約25分
大須賀支所駐車場(掛川市西大渕100)または、横須賀城跡東側三の丸臨時駐車場(掛川市山崎1052)をご利用ください。※駐車無料
主催
遠州横須賀倶楽部
掛川市観光協会大須賀支部
後援
掛川市
掛川みなみ商工会
(公益社団法人)掛川法人会大須賀支部
横須賀のまちなみを考える会
大須賀建築士すまいの研究会
横須賀景観整備機構
協賛
町内外の企業と商店および事業賛同者
お問い合わせ
掛川南部観光案内処(水・木曜日休館)
静岡県掛川市西大渕4334 TEL&FAX:0537-48-0190
参考
チラシ(PDFファイル:2,300KB)
ブログ「見つけたものたち」
掛川市 遠州横須賀街道ちっちゃな文化展
神戸六甲ミーツ・アート2025 beyondに参加しております。

私は、トレイルエリアの40番六甲山福祉センターという場所で、参加型アートとして、くじびきドローイングで参加しています。
秋の六甲山での芸術散歩にぜひお出かけください。

開催日時
2025年8月23日(土)〜11月30日(日)10:00〜17:00
会場
トレイルエリア 40番 六甲山福祉センター
参考
神戸六甲ミーツ・アート2025 beyond公式サイト
乾久子 n次元の世界 無事に終了しました。

乾久子展 n次元の世界 静岡カントリー浜岡コース&ホテル 無事に終了しました。
お運びくださった皆様、お気にかけてくださった皆様、ありがとうございました。

乾久子 n次元の世界

静岡カントリー浜岡コース&ホテルの3階カルチャーフロアにて個展をいたします。
4つの展示室と長い廊下が展示スペースです。
広い空間に90年代後半のペインティングの大作群からユポ紙や長尺の和紙へのドローイング、針と糸による小品やドライポイントの線の作品など、これまでの制作を振り返る展示をいたします。くじびきドローイングコーナーも設けます。

開催日時
2025年6月28日(土)~2025年8月3日(日)11:00〜18:00
月曜火曜休館、7月21日(月祝)は特別営業、7月23日(水)は振替休館
作家在廊日
6月28日(土)、29日(日)
7月25日(金)
8月2日(土)、3日(日)
入場料
無料
会場
静岡カントリー浜岡コース&ホテル 3Fカルチャーフロア
〒437-1685 静岡県御前崎市門屋2070-2
主催
一般財団法人川村文化振興財団
お問い合わせ
0537-86-2025(担当:坂口)
参考
DM(PDFファイル:60KB)
『大樹誉』記事(JPEGファイル:102KB)
静岡カントリー浜岡コース&ホテル ミュージアム
「明日と泳ぐ」乾久子 ことばのまわり10年目を歩く 刊行記念展
「明日と泳ぐ」乾久子 ことばのまわり10年目を歩く 刊行記念展

刊行記念展をいたします

ツインギャラリー蔵 企画
「明日と泳ぐ」乾久子 ことばのまわり10年目を歩く 刊行記念展

開催日時
2025年3月8日(土)〜23日(日)11:00〜17:00
会期中無休
会場
ツインギャラリー蔵
静岡県浜松市中央区入野町1104
TEL 053-447-1038
MAIL twinkura.1997@gmail.com
車でお越しの場合
無料駐車場あり(約30台、他店と共同)
公共交通機関でお越しの場合
JR浜松駅よりバス20分(遠鉄バス20 番線 入野行「東彦尾」下車、徒歩南すぐ)
参考
チラシ(PDFファイル:1.5MB)
ギャラリー蔵 展示会情報
『ことばのまわりー10年目を歩く Of Words 10Years Sinnce Fukushima』を上梓いたしました。
『ことばのまわりー10年目を歩く Of Words 10Years Sinnce Fukushima』を上梓いたしました。

東日本大震災から10年目となる2021年3月11日から2021年12月までの間、私は福島県内各地をとりとめなく旅しました。この本は、その折の旅日記、ドローイング、写真、展示や鼎談の記録などで構成しています。
静岡県に住む私が福島県に向かい旅をしてまた戻ってくる、そんなことを何度も重ねた10年目の2021年でした。
そもそもの始まりは、震災直後に制作した新聞を鉛筆で黒く塗りつぶしたドローイングの着地点探しでした。10年を経て、あの作品の意味は変化したのだろうか。私は福島のことをどれだけ深く考えて来たのだろう。何を知っているのだろう。
そんな個人的で小さな問いから始まった旅でしたが、出会った人たちや見てきた風景がたくさんのことを教えてくれました。旅はいつでも旅人に思いがけない贈り物をしてくれるのでした。
この本で私と一緒に福島への小さな旅をしていただけたらそんなに嬉しいことはありません。(本書 はじめに より)

寸法・ページ数
A5判 216ページ
発行
スタジオNANI
発売
荒蝦夷(あらえみし)
定価
2,000円+税
ウェブストア
こちらからご購入いただけます。
版元ドットコム
Amazon
参考
書影(JPEGファイル:441KB)
河北新報の紹介記事(2025年2月23日掲載)(JPEGファイル:148KB)

荒蝦夷は、仙台にある小さな出版社。震災のことや、東北の文化をめぐる書籍など出版されています。